草津よいとこトットコトコトコツアー

100125草津湯畑1

<ここはどこでしょう>

昔好きだった「あなたの知らない世界」的な写真でスタートしましたが、草津へ行ってきました。会社の後輩3名と一緒です。

 Q:好きなものは?
 A:寝ることと温泉へいくことです

という想定問答を持つ自分ですが、よく考えたら青森県内の温泉は行きまくっているものの、メジャーな温泉どころへはそれほど行ったことがありません。

ということで、はしゃいできました。

「草津へ来たら、湯畑の視察をしないと」ということで、夕食後、いい感じで冷え込んできた(-5度)草津の温泉街を、大学生に間違われて浮かれた社会人4名が、浴衣姿で湯畑目指して歩くこと宿から10分。

よく、「工藤さん上着も着ずに寒くないんですか?」「さすが寒冷地仕様ですね」と言われますが、さすがに凍え死にそうでしたよ。特に下半身のスースーっぷりは半端無く(冬でもスカートの女子高生はすごいねぇ)、裸足にサンダルという完全露出のアキレス腱付近は、凍結or断裂するのではないかと思いました。

「湯畑まで行けば足湯がある!」という希望も、「平成22年2月28日まで工事中です」の文字で砕け散りましたが、そんなことにはめげず、写真撮りまくりでした。

100125kusatsu2.jpg 100125湯畑2

<問題の足湯(左)と朝の湯畑のようす(右)>

※写真撮りまくりとは書いたものの、手の震えに手ぶれ機能が追いついてくることができなかったのか、あまり使える写真がなかったので、次の日の写真になっていますm(_ _)m

計90分にわたる湯畑視察後、宿に戻り、文字通り芯まで冷えた体で再び温泉に入った時の心地よさはたまらん~という感じでした。「さすがに靴下くらいははいていくべきだった」と、道中反省していましたが、「いや、あれは温泉を最大限楽しむための修行だったのだ」というのが最終的な結論です。

ということでわずか1泊2日の旅でしたが、楽しかった!
次は下呂温泉or有馬温泉ということになっているのですが、寒冷地仕様に磨きをかけておきたいと思います。

ちなみにもう忘れられていると思いますが、前回予告?していた創作料理は、その名を「ちゃんこ風とんこつ雑炊」で、本当に美味でした。写真は嘔吐物にしか見えませんが。。。

100125ちゃんこ風とんこつ雑炊

レシピは、前の日につくったちゃんこ鍋で残ったスープの中に、その日のお昼につくった豚骨ラーメンのスープを混ぜ、土鍋でお米をグツ煮するというもの。お手軽!

最近は奥様が帰ってきてくれたので、ちゃんとした食生活を送ることができていますので念のため。


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