生存報告(フランクフルト編)

長男です。 ドイツから自分が管理しているサーバーにアクセスできないことがわかり、全然更新できませんでした。その後設定変更で格闘しましたが、どうやらスパム対策で、海外のIPからのPOSTリクエストは弾かれているようですね。。。   ということで、現在ドイツ4日目の朝。 夜は多少暇だろうと何冊か本を持ち込んだりしましたが、毎晩飲みに行って(拉致られて?)いるので、ホテルは単なる寝る場所と化しています。おかげで時差の問題も酒に紛れてしまい、毎日さわやかな朝を迎えております。 下戸な自分ですが、お酒は特に地ビールと白ワインが、料理は豚肉料理がおいしくて、とりあえず毎晩楽しく過ごしていますよ。 レイマー広場のサムネール画像

レイマー広場周辺のお店

  りんご畑の息子だから というわけでもないでしょうけど、自分はフランクフルト名物のりんご酒(apfelwein)が体に合うようで、毎晩飲んでいます。味は、高校のころ部活の先生に飲まされたクエン酸ドリンクにそっくりです。 apfelwein

切り子ガラスのグラスや藍色の素焼きピッチャーがかわいいです

  肉料理はEisbeinやらSchweinehaxeやら肩肉の丸焼き(ドイツ名忘れた・・・)やら、やたらと肉のかたまりが出てくることが多く、周りを見渡すと巨大なドイツ人が一人でガツガツそれを食べているので(我々は3~4人でシェアしてました)、ああ、だからドイツ人はこんなに大きくなるのか と思ってしまいました。 にく

ナイフが刺さって料理が出てきたとき、昔ご飯にお箸を刺して怒られたことを思い出しました

ところで自分が宿泊しているフランクフルト中央駅付近は、昼間から大声を出している酔っぱらいや、薬物中毒者くさい人がうろうろしていてなかなかおっかないです。 前述のとおり大きい大きいドイツ人(女性の方でも自分より大きい人(180cm以上)がたくさん)なので、囲まれないように注意していますが、人が良さそうなオーラを出しているからか?、いろいろ寄ってきます。 物乞いだけじゃなくて、「アイ アム インドジーン」と名乗るインド人が、「この電車はどこ行きなんだ?」と聞いてきたり。頼むから現地の人に聞いてくれ・・・。 <つづく>


URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)