おじさん、鳥に見送られる

土曜の夜は、中・高からの友達と、3人で新宿のホルモン屋へ。
一皿200円とかのお店なのに一人7,000円と、期待を裏切らない相変わらずの食欲でした。
おまえはいったい何皿レバーを食べれば気が済むんだ!
話題は自転車、自動車からガンダム、AKBまで。
ガンダムの知識は初代がせいぜいの自分は、最近のガンダムが光エネルギーで動いているらしいことを教えてもらい、最後にはBOXで貸してくれるということになった。持つべきものは金持ちの友である。
話題は仕事のことや子供のことにも及び、なんか年とったなぁとしみじみ。。。
年をとったと言えば、先日弟一家に待望の第一子が産まれました!
めでたいめでたい。年をとったなぁどころではなく、名実ともにおじさんです。
産まれたばかりの我が子の手相がどーだこーだと写真を送りつけてくる、早くもバカ親全開の弟はさておき、奥さま出産お疲れ様でした(^^)
話は変わりますが、東京国立博物館の「誕生!中国文明」がかなり面白かったです。

 

誕生!中国文明

自分は、夏時代の「動物紋飾板」や、怪しげな「金縷玉衣」を目当てに行きました。前知識はもちろんないですが、見た目で興味を持ったのでした。ジャケ買い的な感じです(ジャケ買いなんて、おじさんしか言わないか。。。)。
博物館に来ているお客さんは皆さん中国文明に詳しいようで、「これは誰それが作った壺だ」とか、「これは誰それが誰それへ送ったものだ」とか、とても楽しそう。
無教養の自分ですが、物識りさんの後ろに立って、自分も物識り風に考えたふりをしたり、全く人が集まっていない「アヒルの形をした水差し」をじっくり眺めてみたりと、自分なりに楽しいひとときを過ごしました。
もし行かれる人がいるなら、自分が一番気になった「鴨の形をしていて、鴨の背中部分にある蓋を鴨の上に乗っている小さな人が押さえている、お酒を温める器」に注目してほしいです。
文字にすると何だかよくわからないですが、他のまじめな展示物とは一線を画した、脱力系の存在感がたまりませんでした。
お目当ての「動物紋飾板」などもとても興味深かったですが、個人的には鳥系のさまざまな展示物にグイグイ興味を引きつけられた感じでした(水差しや酒器以外にもアクセサリーなどもありました)。
写真は、帰り際に見つけた、博物館の上で偉そうにとまっている鳥の写真です。
帰宅するお客さんを見送っているのかなと思いつつ、今日は最後まで鳥尽くしだったなぁと思ったのでした。

見送る鳥

(追記)
・・・おすすめしたものの、会期は終了していたんですね。すみません(^^;)
(さらに追記)
ちょっと面白かったニュース → 毒りんごサブレ


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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. posted by 親バカ

    携帯メールのレスをブログでされるとはw
    バカになるくらい可愛いのでしゃーないっす

  2. posted by yoshi

    バカ親はお帰りくださいw

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