長い休暇(身体の浄化編)

更新を随分サボっている間に、長い休暇を取ったのも随分昔の話になりました。
りんごの注文が入る時期になると、注文のメールとともに「サボらないで更新をせよ」というありがたいコメントを頂戴し、ハッ!とします(笑)

11月ともなると、さすがのインドも随分涼しくなり、夜寝るときは何か上にかけるものが必要なほどです。
涼しくなると、普段上昇気流で上に登っている汚い空気も下に降りてきてしまうようで、この時期デリーは空気がとても悪くなります。昨日はPM2.5の数値が600を超えていました。用事があってちょっと外出したのですが、帰ってから子どもは目が目やにだらけになるし、大人も喉が痛くなるし、散々です。

6月の長期休暇は、温泉を楽しむことに加えて、身体を浄化もしたいと考えていました。青森のりんご農家の倅が空気がきれいな場所を求めるのも変な話で、実家に帰れば十分空気はきれいなのですが、何か圧倒的に身体に良さそうなところへ行きたい!と考えたところ、屋久島を思いついたのでした。

残念ながら屋久島のみなさん曰く、「6月は最も屋久島にきてはならない時期」だそうで、確かに連日の激しい雨で全然観光という感じになりませんでしたが、最終日は運良くお日様が出て、是非行ってみたかった「もののけの森(白谷雲水峡の苔むす森)」を散策することができたのでした。

屋久島の森で躍動する息子(こんなことできません)

屋久島の森で躍動する息子(ピタゴラスイッチ「こんなことできません」的に)

梅雨の時期に散策したからか、森がとてもみずみずしかったのを覚えています。
霧が立ちこめる森は幻想的で、マイナスイオンどっさりという感じで、歩くだけで、空気をするだけで嬉しい気分になりました。気分だけでなく、きっと身体も嬉しかったに違いない。

もののけの森(苔むす森)

もののけの森(苔むす森)

七本杉

七本杉

白谷雲水峡はそれほど難易度は高くありませんでした。小学校1年生の息子はヘトヘトのようでしたが、頑張って歩いて帰ってきました。「大きくなったら屋久杉まで歩いて行こうな」という約束も交わしました。4年生くらいになったら行けるかな。今から楽しみです。

散策中は野生の屋久鹿にも会えました。フワフワの毛並みとつぶらな瞳がキュートでした。

屋久鹿。なんてキュート・・・。

屋久鹿。なんてキュート・・・。

梅雨時期だったので海も山も川も十分に楽しめなかったですが、屋久島は是非また行きたい。
今頃6月の話を書いているのを見て嫁さんが「なんで今更??」と言っていますが、半年経って改めて振り返っても、また行きたいなぁと思ってます。


 

楽しかった屋久島ですが、九州縦断の旅をしてみて、熊本もとても楽しかった思い出でいっぱいです。素敵な温泉、きれいな景色がたくさんでした。

時間つぶしのつもりががっつり楽しんだ熊本城

時間つぶしのつもりががっつり楽しんだ熊本城

米塚。熊本城で買った忍者頭巾の忍者を添えて。

米塚。熊本城で買った忍者頭巾の忍者を添えて。

雨にしっとり濡れる旅館山河(良い宿でした)

雨にしっとり濡れる旅館 山河(良い宿でした)

裏見の滝として有名な鍋ヶ滝。

裏見の滝として有名な鍋ヶ滝。


URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)