インド列車の車窓から(東インド)

今回の列車旅は、ジャールカンド州のランチという町からオディッシャ州のラウルケラという町まで、約200km程度の旅だったのですが、片道の乗車時間は4時間も(?)かかりました。

日本のように長時間高速で運転するという感じではなく、割とスピードのアップダウンが頻繁にあり、かと思えば何もないところでも急に止まったり、理解できないことも多々ありました(笑)

途中何も無いところで停車するのは、車内販売の野菜の補充をするためだったりして(笑)

途中何も無いところで停車するのは、車内販売の野菜の補充をするためだったりして(笑)

こんな感じで、座っていると色んな人が果物や野菜やチャイを売りにきます(写真はライチ)

こんな感じで、座っていると色んな人が果物や野菜やチャイを売りにきます(写真はライチ)

でも、初めてのインドローカル列車旅ということもあって、外の景色や人のやり取りが楽しく、4時間の移動時間も全く苦になりませんでした。

インドではよくあることですが、走っている途中に乗り降りする人々

インドではよくあることですが、走っている途中に乗り降りする人々

こちらはちゃんとホームで降りている人々

こちらはちゃんとホームで降りている人々

どこの駅でも、建物の中の人が緑の旗を出すと列車が走りはじめる

どこの駅でも、建物の中の人が緑の旗を出すと列車が走りはじめる

停車中の一コマ。地元の子どもが列車をぬって色々なものを売りに来る。これはココナッツ。ちなみに右の列車は石炭輸送車。

停車中の一コマ。地元の子どもが列車をぬって色々なものを売りに来る。これはココナッツ。ちなみに右の列車は石炭輸送車。

人々はみんな明るく気さく。外人が珍しいのかジロジロ見られるけど。。。

人々はみんな明るく気さく。外人が珍しいのかジロジロ見られるけど。。。


URL :
TRACKBACK URL :

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. posted by ちょいとかえてみました

    木の種類や、生え方、土地の形等、本当に「みたことがない」と得心して飽きないですよね。旅心がそそられます。

    • ありがとうございます!
      インド生活、飽きることがなくて魅力的ではあるのですが、そろそろタイムアップになりました。
      近々日本に戻りまーす。

  2. posted by ちょいとかえてみました

    うーん、タイムアップですか。しまった!半分、おかえりなさい!半分な感じです。詳細はわかりませんが日本もずいぶん変わっているようですが、今後ともよろしくお願いします。

    • ごめんなさい、コメントを見落としてました。
      今後ともよろしくお願いします。今度のみに行きましょう!(笑)

  3. posted by ちょいとかえてみました

    ぜひぜひ。ついでに修行の成果もみせてくださいね 😉

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)