画期的ダイエット法(その3)

画期的と言っても、もしかしたら自分限定の効果なのかもしれません。その効果とは、「難しい本を読んでいても寝ない!」というもの。

最近何を血迷ったか、「市場社会の思想史」という経済の本を読んでいたのですが、この本を通勤途中に読んでいると、ビックリするくらい眠くなるんです。

内容がつまらないということではなく、むしろ面白いのですが、内容が専門外であることと表現がちょっと固いので、どうしても眠くなっちゃうんだと思います。電車で座りながら読んだりなんかしたら、1分以内に寝る自信があります。

もっと読みたい!でも眠くて体が言うことを聞いてくれない!!

↑は多少大げさですが、そんな状況の中閃いたのが、「お風呂で読んでみたら寝ないんじゃないの?」ということです。

先日実行してみたのですが、効果覿面!

相変わらず仕事から帰ってくる時間が遅く、お風呂も午前0時頃入ったりしているのですが、世の中就寝タイムという悪条件にもかかわらず、入浴中に1章まるまる読み切ることができました!(電車では3行~5行が限界)

「罪と罰」とか「人間失格」とか「国富論」とか、読んだら眠くなりそうだけど読みたい!という時にオススメのテクニックです(笑)

・・・が、こんな話も。

先日我が社の先輩と似たような話をしたんですが、先輩も昔「お風呂で読書」試したことがあるそうで、その効果を聞いてみたところ、「本を10冊以上水没させてしまった」とのことでした。

曰く、その先輩にとっては、お風呂で読書することはかえって眠気を促進させてしまうそうで・・。

結局人それぞれってことですなー(´∀` )
(お風呂で寝ちゃうと水没して危険らしいので、適正が無いと判断したらやめて下さい (笑))

以上!
本当はまだまだレポートできるのですが、長くなってきたのでこの辺で・・・。
だんだんダイエットとは関係ない、単なる読書の話になってきたし(笑)


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