第一次蝉大戦を振り返って

虫です。ビローン。
080922mushi
先日実家から送られてきた野菜に住み着いてました。
自分は農村出身なので全然平気ですが、うちの奥様は固まってました(怖くて野菜切れないそうです 笑)。
自分は幼少期のトラウマが原因で蛾だけはダメなんですが、それ以外の虫は全然平気です(関東に出てきて初めて遭遇することとなったゴキ君は除く)。
・・・と思っていたのですが、最近ちょっと「おや?」と思う出来事が。
先日虫嫌いの奥様にベランダに転がっている蝉の死骸を捨てて~と頼まれたとき、「なんか触りたくない~」という感情を持ち、ちょっと驚きました。幼い頃は素手で鷲掴みしていたくせに、おかしいなぁと。
この話、今は関西にお住まいの大先輩と串カツ屋で飲んでいたときにも話したのですが、先輩曰く、それは「大人になったから」なのだそうです(笑)
その時は酔っていたので「ああそうか~、自分ももうすぐ30近いし~」と深く考えなかったのですが、今パソコンの前に座って改めて考えてみると、やっぱり不思議なんですよね。別に未知の生物でもないし、毒を持っているわけでもないし、襲いかかってくるわけでもないし、腐りかかっていたわけでもない。自分が嫌悪感を感じる要素は無いはずなのですが・・・。
そもそも、蝉に対して違和感を感じ始めたのは今年からなんですよね。
思い返してみると・・・今年は何回も蝉に体当たりされた夏でした。
今の場所に住んで長いですが、気づかないうちに蝉を敵に回してしまったのかも?(鳩と戦いになったこともあったな~)
そういえば我が家の窓にぶつかってきたヤツが何匹もいたし。
我が家を襲撃してきた蝉が残念ながらベランダで短い一生を終え、遂げられなかった強い想いがその場に残り、ある日ベランダ掃除をしようとする自分に伝わってきた。
・・・深夜なので、こんな仮説しか思い浮かびません(--;)
単純に長い年月を経て耐性が無くなっただけかも。結論は大人になったからということで(^^;)
■ □ ■ □ ■ □ ■
話は全く変わりますが、先日園主のご乱心により、自分の落書きがジュースラベルに採用されてしまいましたので、それだったらジュースラベル用の絵を描きますわと新作を作りました。水彩ペンとちびまる子ちゃんの絵みたいなのが融合していて相変わらずバランスが悪いですが、ここに載せて置くとまた使われるかもしれないので載せておきます(笑)
バックは富士山ではありません。青森県民なら岩木山です。
当園看板ジュース「サンふじ味」用のラベルなので、日の出に岩木山というおめでたいものづくしで描いてみました。りんごがニコニコしているのは、おいしくてみんながニコニコしてくれるといいなぁという思いを込めて。。。
080922yamaringo
ではまた来週~

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