農業とインターネット 前編

一部の方、お待たせしました。
もんじろうページをやっと更新しました。。。

もんじろうの謎に迫るべく、参考になりそうな(絶対にならないですが)文献もピックアップしています。おもしろフォトブロガー、メレ子さんからも了解をいただいて、わさおページも参考文献に加えてみました(ありがとうございます)。

結構可愛く撮れてますから、ご覧になってください。惚れますよ(笑)

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さて、土曜日ちょっと面白い出来事がありました。
というのも、ひょんなことから各地のJAの方々と飲む機会がありまして。。。
(名前は出せませんが、東北・中部・関西の方々4名と自分で計5名)

皆さんは東京へ1年間みっちりの長期研修に来ており、現在は架空のベンチャーを立ち上げるという課題に取り組んでいる最中なのだそうです。想定しているベンチャーが「オーナー制度」に関するものだということで、自分のところへアンケート協力依頼のメールが届いたのが先週、その後色々あって、土曜日飲み会を開催することになりました(笑)

最初アンケートが届いた時は、単にオーナー制度を実施する際の付加的なツールとしてライブカメラ(リアルタイムで農園の状況を映像で配信するカメラ)があれば良いと思うか否か?というところしか見えなかったのですが、実際会って話すと、農業を発展させるという観点で、どのようにしたら農家と消費者双方にメリットのある仕組みを構築することができるか?という点が議論のポイントで、皆さんの熱に引き込まれ、現場で実際に農作業をやっていない自分もあーだこーだ色々意見してしまいました(^^;)

自分にとって農協は、「お金を貸してくれるけど、そのかわりりんごを安く納めなければならない組織」という印象しか無かったのですが(これ書いたら怒られるかな(--;))、農協にはこんなに農家のことを考えてくれる人たちがいるのか!と知り、感動してしましたよ。

自分は現地で農業を手伝えない分、ホームページという媒介を通して何か付加価値を生み出せないかということを考えている訳なのですが、農業とインターネットは非常に相性が良い組み合わせだと思っています。

当園の農作物が消費される場合の理想的なプロセスは以下のとおりです。

 1.当園のりんごの存在を知る
 2.当園のりんごに興味を持つ
 3.当園のりんごを信頼する
 4.当園のりんごを食べてみる
 5.当園のりんごのファンになってもらう

自分が運営しているホームページは、もちろん1の機能(新規顧客獲得)についても期待していますが、むしろ4まで達した後の、4→5→2・3→4のループを如何に実現するかという点の方が重要だと考えています。

4→5の部分は、おいしいりんごで無ければリンクしないので園主・スタッフの腕の見せ所ですが、それ以降のループを回す部分については、インターネットを使った色々なアプローチがあると思います。検討中のアイディアも色々あります。

その中の1つがオーナー制度です。

<続く 笑>

—–
中途半端ですが、そろそろ寝ないと本職に支障がでるので次回ということで。
それにしても字ばっかりですね。すみません。。。


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