神々のお戯れ - 春季野球部合宿編

こんにちは。最近色々な更新が滞っている長男です。

先週土日は、会社野球部恒例の合宿でした。

合宿では、毎年恒例で紅白戦を開催します。勝負事となると罰ゲームを検討するのが男子たる者の必然で、今年も色々検討しましたが、検討期間が短かった(言い訳)こととサブプライム問題を発端とした世界的な経済不況(今更・・・)による財源不足を理由に、ベタ・簡単・リーズナブルと三拍子揃った「不味い飲み物を飲んでもらう」案に決定。

最近は様々な「不味い飲み物」があるんですね~。

自分の中では「不味い飲み物」=「青汁」という方程式が未だに根強いのですが、「はちみつ青汁(初めて青汁を飲まれる方やお子様にもおすすめ)」だったり、極・細粒製法を取り入れた「粉末青汁(なめらかなのどごし)」だったりと飲みやすさの追求に方向性がシフトしている青汁は、もはや罰ゲーム向きではないのかもしれません。

と、いつもどおりどうでも良いことに文字数を費やしてしまいましたが、結局今回の合宿では「ノニジュース」をチョイスしました(蚤じゃないですよ)。

090706ノニジュース

<小瓶タイプのノニジュース>

昔いいともの罰ゲームにも使われていたようで、ドブの味がするとか絵の具の味がするとか、なかなかワクワクする評価だったというのが選定理由です。このノニジュースを紅白戦終了後の乾ききったノドに流し込むというのが紅白戦罰ゲームの基本コンセプト。

さて、ベテランチームVS若手チーム(長男所属)で開催された紅白戦は、若手チームの圧勝で終了。

野球部にこれまで多大な貢献をしてきた諸先輩方に罰ゲームを求めるのは申し訳ないなぁ的な態度を微塵も出すことなく、ニヤニヤしながらノニジュース一気飲みを強要したところ、「健康のためにこれ飲んでる」的な発言をする人が何人かいて、とてもガッカリ。さすがベテラン!体調管理に気を遣ってるのね・・・とションボリでした。

そうなんですよ、良薬口に苦しだけあって、身体には良いらしいんですよね。
ベテランの方々相手に不味い系の食物(=大抵身体に良い)は相性悪しだなぁと反省です。

何人か、マンガみたいな苦い顔をしてくれた人がいたので、少しは救われましたが・・・。

ちなみに、調達者の定めで、自分は合宿当日早朝(朝5時)に試飲しています。マズイ・・・というか、酒を飲み過ぎて吐いたときの味に似ているなぁと思いました。

自生天然ノニは、「奇跡のフルーツ」「神々からの贈り物」「ハーブの女王」(商品紹介ページより。「え?フルーツなの?ハーブなの?どっち?」というツッコミは×。)と称されているそうですが、「酸っぱ臭い」変なニオイと、「酸っぱマズイ」味からどうして奇跡とか神々とか女王という表現が出てくるのか不思議です。

でも、カリウムが多く含まれているからか?、過酷な練習中に一度も足がつりませんでしたよ。
今後野球をやる前のドーピング用にちょっと使ってもよいかなぁと思いました(笑)

ああ、ノニジュースだけでこんなに長くなってしまった。。。

  

<オマケ>
合宿の帰り道、海老名SAで福引きをしたところ、特賞が当たり、「1Lのお水12本」もらいました。
カランカランと鐘をならしつつ、ニヤリと段ボール箱を渡してきた福引きスタッフの顔は、今も忘れられません。

野球の道具だけで両手がふさがっていた自分は、おもむろに段ボールを開封し、とりあえず周囲にいた野球部員に水を配りまくりました。それでも数が減らず、最後は周囲の一般人にも押しつけてしまいました。運悪く周囲にいた方、ごめんなさい(特に水を押しつけられてからずっと首を傾げていた女性の方)。

運が良いのか悪いのか。。。生涯初の「特賞」がこんな微妙な思い出になってしまうなんて、神様も意地悪だよな~という、初夏の思い出でございました。

※でも、家に帰ってから飲んでみたところ、飲みやすくほんのり甘さを感じる?おいしい水でした。非売品みたいなので、この微妙な思い出がフラッシュバックすることはこの先なさそうです。

090706特賞の水

<特賞の水(眠れる森の美水) 後ろはお食事中のリンタロ>


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