Air India 飛行機のトイレが全部詰まったので離陸3時間後に引き返す

インドでは、一応日経新聞(ただし1日遅れ)を読みつつ、現地の新聞も購読しているのですが、インドは新聞本当に安くてたった5ルピー(8円)。しかもリサイクルに出すと半分くらいで換金してくれるらしくて、うちのメイドさんのちょっとしたお小遣いにもなっているようです。

あと、新聞の配達のやり方がダイナミックで、私の家は日本でいう4階なのですが、私の家のベランダ目がけて投げつけてきます。毎朝ベランダの窓に新聞が激突する「ドカッ」という音を聞くたびに、いつか窓が割れるんじゃないかと恐怖しています。。。

とはいえ、ほんとナイスコントロールで関心します。
我が家にくる配達員は、新聞をおしぼりみたいにグルグル巻きにしてゴムで固定して投げるタイプ(やり投げみたいな感じ?)ですが、中には平べったい状態でフリスビーみたいに投げてくるテクニシャンもいます。インド人は奥が深いです!

我が家は一番上の、緑の日よけがあるフロア。写真だとわかりにくいですが、結構高いところにあります。でも多分百発百中。

my home
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インドの新聞については、毎日じっくり読んでいる訳ではないですが、時々面白い記事があったりするので、今後そういうのをちょっと紹介していこうかなと思っています。


Times of India 6月2日の記事より
「インドの国営航空会社Air India 飛行機のトイレが全部詰まったので離陸3時間後に引き返す」

タイトルのとおり、デリー発フランクフルト行きの飛行機が、離陸3時間後にデリーに引き返すという出来事があり、原因は飛行機内の全てのトイレ(全4カ所)が詰まってしまったから。

フランクフルトまでは約8時間かかるので、トイレ無しの飛行は不可能だろうと判断して引き返したとのこと。

このトイレの故障は、Air Indiaの機材メンテナンスがしっかり行われていないからではないかという話もある一方で、何でもトイレに流そうとするインド人乗客特有のふるまいも影響しているのでは と航空会社関係者が言っているようです。

関係者によれば、トイレが故障した便を後で整備すると、トイレの下水タンクから機内毛布や枕、スリッパ、タオルとかが出てくるのだそうで・・・。

Air Indiaの国内線にたまに乗ることがあるけれど、毛布を流せるような大きいトイレではなかったような・・・。というか、国際線だとしても、そんなに大きなトイレってあるのか?とにわかには信じられない話だけど、でもどこにでも何でも捨てちゃう人が多い国ではあるので、あり得ないとも言い切れないのが残念(笑)

次からインドで飛行機に乗るときは、トイレに毛布を持ち込もうと怪しい動きをしている人がいないかチェックしてみよっと!


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